
ウィステリアハウスの歩みとともに…
ウィステリアハウスの歩みとともに…
長男を授かってから、大変なことの連続・・・妊娠・出産・子育ては大変なものだから、と、受け止めて頑張りました。
大変さに気づいて声をかけてくれた専門家もいましたが、相談しても欲しい答えは誰もしてくれませんでした。結局、1人で抱えて何とかしようとしてきました。
でも、集団生活になると、母子ともにどうにもならなくなりました。
幼稚園で、園長先生から「躾が悪い」と言われました。
付き添いの私に同じクラスの子に「いらない子なんでしょ?」と尋ねられました。
「この子は、必ず守ってみせる」そう、決めました。
小学校は特別支援学校を選択しました。相談した時に、これまでで一番、求めていた答えが来た場所でした。
特別支援学校は、私も長男も、育ててくれた場所でした。
そして長男が20歳になった時、私も障害児の母として成人したように思いました。
そして長男はまだまだ成長しています。
私も負けてはいられない。
これまでを形にしてみよう、もう、成人したのだから…
形にするための、資格取得、ビジネス社会での評価。一つ一つ始める事にしたのです。